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クリ英ターの家創り

雪トラブルも解決!
積雪2.0M保証

積雪4mの場合、瓦葺き屋根で1㎡あたり約1.25tの重みがかかります。実験棟の屋根面積は52㎡ですので、全体で約65tの重みがかかる計算です、1人平均約65kgとし、1000人乗ることで、65tの重荷をかけ強度の実験をしました。
(H21.4.23に実施)※実際の際には、すでに500人分の荷重として屋根に鉄板を乗せた状態で実施しました。

驚異の耐震壁
工法誕生

財団法人 日本建築総合試験所 試験研究センターで木造軸組耐力壁の面内せん断試験をした結果、厚さ1.5㎝以上×幅9㎝以上の木材を使用した筋かいの強度を1.0とした場合、永和大型パネルは9.3倍の強さを実証しました。

クリ英ターだから叶う
2ヶ月という驚異的な早さ

従来の方法では、建前してから大工さんが3〜4ヶ月間かけて仕上げますが、「永和大型パネル工法」は、外壁、サッシ、断熱材など現場作業のほとんどを工場内で一貫生産。現場職人に任せることがなくなるため品質を均一化、作業効率を大幅にアップさせました。

福井の風土になじんだ
住まいに最も相応しい無垢材

無垢材は軽くて強い 耐震性

木と鉄、どっちが強い?
同じ重さの木と鉄を比べるなら答えは「木」。木は鉄の4倍以上の引っ張り強さを、そしてコンクリートの5倍以上の圧縮強さを備えています。
木の家は軽くて強い住宅です。ところで、地震によって受ける振動エネルギーは建物の重量に比例します。ということは同じ強さの家なら、鉄やコンクリートの家よりも、軽い木の家の方が地震の影響を受けにくいというわけです。

無垢材は集成材より強い 耐震性

集成材を使っている多くの業者が「集成材の強度は無垢材の強度の1.5倍」と説明しているようですが、残念ながら誤りです。これは、旧日本農林規格(JAS)で構造用集成材1級の曲げ強度が、普通の無垢材の1.5倍に設定されていたことによります。集成材も無垢材も使用する材料の強度は、一本一本破壊試験をしてみなければわかりませんから、それらを構造材として使おうとする場合、たとえ最も弱い材料にあたったとしても、安全が確保できるよう、統計的な下限値で強度がきめられていたわけです。
 同じ樹種の原木(※)から作られた無垢材と集成材の強度分布を比較してみると、集成材は無垢材より平均値はやや高いものの、あまり変わらないという試験結果が公表されています。つまり、使用する樹種を区別すれば無垢材がデータとしても強いという事がいえます。
(※)(財)日本木材総合情報センターによる
●ヒノキ:曲げ強度750 圧縮強度400 せん断強度75 曲げヤング係数90
●杉:曲げ強度660 圧縮強度340 せん断強度80 曲げヤング係数80
●ホワイトウッド:曲げ強度660 圧縮強度325 せん断強度90 曲げヤング係数90
●米杉:曲げ強度550 圧縮強度310 せん断強度60 曲げヤング係数80

ヒノキの素晴らしさ 耐久性



日本最古の木造建築である法隆寺や薬師寺は、すべてヒロキ造りです。私たち日本人は、木の中で特にヒノキを神の木として大切にしてきましたが、それは単にヒノキの美しさのためだけではありません。驚くことにヒノキは、伐採後200年〜300年後に、伐ったときの、1.3倍ほどの強度になるといいます。そのうち、強さはゆるやかに下降し、はるか1000年後にもとの強さに。ヒノキの家は、いつまでも強く、美しく、私たちを包み込んでくれるでしょう。

樹芯 耐久性

木は芯(年輪の中心)があり、この芯持ち材が強く、家を長持ちさせます。

古民家などで腐食した柱や土台を目にしますが、周りは腐っていても芯の部分は必ず残っています。

火事の時危なくないの? 耐火性

木造建築の火災現場をご覧になったことはありますか?
真っ黒な柱が残っていますよね。 あれ、実は燃えていないのです。柱のように、ある程度の厚みのある木材は、燃えても表面が炭化し、内部までは火が及ばないのです。ご存知でしたか?木の燃えるスピードは、1分間に0.6ミリ程度。燃えはじめて15分たっても、120ミリ角の柱なら中心部の100ミリ以上が燃えずに残ってるわけです。

木の家はあたたか? 省エネ

木、コンクリート、鉄それぞれの断熱性能はどのくらいでしょうか?上の結果を見ると、木が驚くほどすばらしい性能を備えていることがわかります。以前はよく、木の家は鉄筋コンクリートの家に比べて寒いといわれていました。けれどもそれは、気密性の高い住宅造りが徹底していなかった大昔の話。技術の発達今日ではむしろ、断熱性能に優れた木を上手に住まいに活かす方法考えたいですね。

木は天然のエアコン 空気環境

湿気を吸収したり、逆に放湿したり。木にはこんなに素晴らしい調湿機能があることを、ご存じでしたか? 壁に木の板を貼った部屋と、ビニールクロスを貼った部屋で、室内を加湿・除湿してみました。ビニールクロスの部屋では湿度が大きく変化しますが、不思議なことに、木の板の部屋では快適な湿度にほぼ一定しています。

人に地球に優しい木造住宅 空気環境

1986年に静岡大学で、マウスを使って次のような実験が行われました。木、鉄、コンクリートの3種類の材料で作った飼育箱の中で、マウスを飼育。メス・オス別々に8週間飼育したのち、各一匹ずつを交配させ、その後メスのみを残した分娩させ、成長を記録していきました。23日まで生き延びた子マウスの割合は、木製飼育箱では85.1%であったのに対し、金属製飼育箱では41.0%、コンクリート製飼育箱わずか6.9%にすぎません。こうした報告に接するたび、あらためて住まいの大切さを痛感させられます。

製材から施工までトータルで
やれることにより安心をお届け

製材工場
お客様と営業・設計・工事担当者の四者打合せ会で、図面・仕様をご確認の上、仕様内容の検討、今後のスケジュールや施工内容などの打合せを行います。ご家族お揃いで当社ハウジングスペースへのご来場をお願いします。
プレカット工場
永和グループの家づくりにおける強度・精密度・短工期の秘密は、このプレカット工場にもあります。設計図面が完成した時点ですみやかに木材乾燥〜プレカットを行います。工場内の設備にはコンピューターを導入し、ミリ単位の誤差も許さない綿密な加工が展開されています。
永和夢創館
お客様それぞれの住まいが同じ高品質を保たなければなりません。永和グループは原木の品質を管理加工する製材工場、高度な先端加工のプレカット工場、そして独自の特殊加工と組立てを行う永和夢創館を保有しています。また生産ラインに徹底した品質管理体制を図り、更なる性能向上と共に家づくりの信頼にお応えする明日へ日々研鑽を図っています。
木材乾燥機
木材は自然の状態ではたくさんの水分を含んでいます。そのまま使用すると曲りや反りの原因となり、また木材の強度も不充分で家造りに支障をきたします。永和グループは木材乾燥機を導入し、家造りに適する充分に乾燥した製品管理をし、末永く家を支える木材としてお客様に提供しております。

24時間体制で
アフターサービスを実現

お引渡し後のお付き合いを大切にします。アフターサービスの専門スタッフが3ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年目まで定期訪問させていただきます。もちろん定期訪問のほかアフターフォローも随時行います。 24時間体制で、住宅に関してのお困りごとに迅速に対応しています。アフターサービス万全の永和グループです。

長期20年保証システム

10年目の定期点検を実施し、当社が必要と認めた有料メンテナンス工事を当社施工により実施していただいた場合、さらに10年間の保証をする制度です。
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